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ふぇちのフェチ
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フェチって知ってます?
オンザラン のみこ/のみこの実
上甲宣之原作の「そのケータイはXXで」を、『バトル・ロワイアル』シリーズを手がけた深作健太監督が映画化した『エクスクロス 魔境伝説』。同作で松下奈緒演じるヒロインの恋人役を演じた池内博之に話を聞いた。( この映画のフォトギャラリー )

ズバリ! 映画の感想から聞くと「とんでもない映画が出来た。その一言です(笑)」と池内さん。
「ホラー系の作品に出たことがなかったし、深作監督との仕事もしたことがなかったので、楽しみでした。エネルギッシュで、こんなにパワーのある監督だとは(笑)。映画のテンションが高いのは、監督の熱さがそのまま出ているからです」。

「僕自身はホラーが苦手で、普段は観ないほど」と笑う彼だが、演じた役は“狂気”が潜んでいる男。


物語が進むにつれ、だんだんとそれが表に出てくる。
「僕が演じた朝宮圭一という男は、一言で言えば、嫁さん探しをしている男なんです。客観的に観ると異常な行動が多くておかしく見えるけど、彼の中では正当なこと。だから、そのギャップをしっかり出すことができれば、狂気や恐怖の演技に見えるのではないかと思って演じていました」。

「最近、普通の人の役をやっていないような気がして…」と語る池内さんだが、それはどんな役でもこなせる実力派俳優であることの裏返し。朝宮という人間を演じるうえでも、分析をきちんと行なっている。
「かわいそうな男で、そう言って彼を弁護したいんですけど、最低な奴ですよね(笑)...

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(引用 yahooニュース)




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